自分と向き合う系の本をよんでいるとかならず出てくる「潜在意識」「小さいころの自分を癒す」「親との関係」・・・
潜在意識が95%、顕在意識が5%で私たちの行動のほとんどは潜在意識にあるものにコントロールされたものって、にわかに信じがたいけど、でもそうなんだろうな?でもなにか腑に落ちない
たまたまみたyoutubeでこの大石洋子さんのことを知り、読んでみた本。
「潜在意識にたまったものが(タイムラグがあるから後々思わぬ時に)現実として現れる。」ってどういうこと?っていうのが知りたくて。
この「なぜ?」はいまだに解決できてないけど、「現実はあなたの潜在意識で思っていたことが現実化したもの。どんなことも自分が創っているものであれば、現実はいくらでも変えられる」と書いてある。
う~~~~む。
変えられるんであれば、変えてみてもいいかも。
この潜在意識をつくる思考は「0~6歳までの記憶がベースとなっている。そのころは親に依存してきた時代のため、ほとんどの思考が親との関係の中で生まれる。そのため、悩みだらけの現実をかえるならば、親との関係を見直すとよい」と書いてある。
親との関係が悪ければ悪いほど、関係を見直すのは難しい。
また、関係は悪いと意識してなくても「忙しい親にかまってもらえなかった」「褒めてもらえなかった」などの思いを抱えていたりする人も多いかも。
たとえば「妹のほうがかわいがられていた」は、「かわいがられていなかったわけではなく、物理的に下の子に手がかかっただけ」ということもある。こういう風に気づき、癒し、感謝する。と思考が変わっていき、現実も変わっていく、と。
わたしは、まだ「感謝する」というところに抵抗がある。
そこで、これもこの本に紹介されていた方法、「小さいころの自分自身におはようからおやすみまで話しかけてあげて、『いつもあなたのことを思っているよ』と言うメッセージを届ける。潜在意識には時間の概念がないので時空を超えて過去の自分を癒してあげると心が穏やかになる」
をやってみた。
そんなに緊張してたんだね。それでもいいんだよ。
嫌なことは嫌って言ってもいいんだよ。
だれも聞いてくれてないと思っても、私は聞いているよ。
期待通りにできなくても、みんなに好かれなくても、いいんだよ。
あの子のことがうらやましくてもいいんだよ。そういう気持ちだったんだね。
うまく話せなくてもいいんだよ。それでだめってことない、むしろかわいいよ。
‥‥色々でてくる。
あの頃の自分とってもいじらしい、一生懸命、恥ずかしがり屋、そんな自分嫌だと思ってたところもかわいらしい。涙があふれてくる。
これで現実が何か変わるのか?
それはこれから。
でも自分を癒すのにはもってこい。
親との関係を見直すって、いったいどうすればいいの?
っていう疑問があれば、この本にはいろいろな方法が書いてある。
親関係以外にも、潜在意識についてわかりやすいのは、この本かも。


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